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Tyndale Christian Schoolからの留学生【フレンドシップ(姉妹)校協定締結後の取り組み】

2018年4月18日

平成30年4月16日(月)〜18日(水)の2泊3日間、オーストラリアから待望のお客様が来ました。

シドニーにあるティンデール・クリスチャンスクール(Tyndale Christian School)の生徒と引率の先生たちです。

同校とは2017年4月17日にフレンドシップ(姉妹)校協定を結びました。その際の様子は【こちら】からご覧頂けます。また、以前の来校の様子は【こちら】から

 

訪問初日は中学2年生と3年生が特別授業の中で日本文化の紹介と体験授業を行いました(中学1年生はオリエンテーション合宿に参加中の為、校外合宿中でした。その時の様子は【こちら】から)。

 

・中学2年生は日本食の紹介と試食会、そして食事の際のマナー等を自作の映像を交えて紹介しました。

 

・中学3年生は書道の紹介と、漢字に関する問題をクイズ形式で留学生と一緒に解きました。

その他に高等学校(一貫校)の授業見学やTyndale Christian Schoolの代表生徒による日本語のスピーチがありました。

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小林副校長のお話からは協定の申し合わせ事項である「両国の友好関係に貢献するため努力すること」と「交流を継続的に行い、両校の発展と幸福をもたらすこと」の強い意志が感じられました。

 

2日目は新座市内にある平林寺の半僧坊大祭(はんそうぼうたいさい)に参加しました。平林寺半僧門はこの日にのみ終日開門されており、門前の大通りに並ぶ露店や植木市も楽しむ事ができました。

また、国指定天然記念物平林寺境内林の一部である「睡足軒」で茶道を経験しました。現在は、平林寺の所有になっていますが、江戸時代は大和田・野火止・菅沢・北野・西堀の五か村を支配していた上野国高崎藩・松平右京大夫家の陣屋があったところです。現在、地名に残る「陣屋」はその名残です。(新座市HP【こちら】より引用)

 

そして、学校(新座市)のすぐそばにある富士見市の水子貝塚資料館・公園も訪れました。水子貝塚は、縄文時代前期(約5500~6500年前)を代表する貝塚として、昭和44年、国の史跡に指定されました場所です。

ガイドの方々と共に、市内の各遺跡から出土した考古資料、水子貝塚から発見された人骨や犬の骨、当時の人が使っていた土器や石器、出土した貝・獣骨・木の実などの展示や、発掘調査時の住居跡を複製・再現して、貝塚や当時の人々の暮らしぶりが分かる資料を見学しました。

また、園内には5棟の竪穴住居が復元されていました。このうち竪穴住居1棟には、当時の居住生活の様子が、縄文人の家族とともに、再現されており、その中に入って当時の様子の説明もして頂きました。

2泊3日の学校訪問と本校生徒宅へのホームステイもあっという間に終わってしまいました。Tyndale Christian Schoolからの生徒たちから黒板にメッセージが書かれていました。本校生徒、Tyndale Christian Schoolの生徒達、そしてホームステイを受け入れてくださった多くの方々にとって、かけがえのない体験であったと思います。

この相互間の取り組みは今後も継続して実施されます。未来を担っていく子供達がたくましく成長していく為の素晴らしい機会です。引く続き積極的なコミュニケーション、ホームステイなどご協力を宜しくお願い致します。

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